日曜の黄昏は夢を紙くずに変えてゆく

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help リーダーに追加 RSS 絶版かよっ・座談会

<<   作成日時 : 2008/09/07 09:52   >>

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(・_・)「100冊という節目までいったので、ちょっと、振り返ってみよう、ということなんだけれども」
(^-^)「当初はタイトルが『絶版本に光を』だった(笑)」
(・_・)「ちょうど、白石一郎の絶版作品を集めだしたころだね。懐かしいなぁ」
(^-^)「最後まで、『オランダの星』が見つからなかった。あれには、まいったね」
(・_・)「で、せっかく見つけて読んだのに、このコーナーで紹介してない(笑)」

(^-^)「白石一郎以外にもいろいろと」
(・_・)「だいぶ偏るけどね(笑)ジャンルでいえば、もっぱら歴史関係。で、最近は、白石一郎よりも吉村昭」
(^-^)「新田次郎を忘れちゃいけない」
(・_・)「文春文庫の『小笠原始末記』ほしい」
(^-^)「それもあるけど、前に、ブックオフ某店で、『新田義貞』上下巻をスルーしたのは悔やまれる」
(・_・)「万死に値する」
(^-^)「それ、懐ゲー(笑)」

(・_・)「アクセス数でいうと、平岩弓枝の『風の墓標』と渡瀬夏彦『銀の夢』が多いね」
(^-^)「『風の墓標』は、よく検索に引っかかるみたいだね」
(・_・)「見てくれた方に役立ってるといいね」
(^-^)「ほんとそうだね。逆に、読んでほしいってのはある?」
(・_・)「高田宏の『木に会う』だね。木って身近なものだけど、いろんな顔があって、『水に浮く』って当り前のことなのに、ちょっと、ドキッとした。あとは、上笙一郎『満蒙開拓青少年義勇軍』かな」
(;^-^)「後者は、まず手に入らない(笑)」
(・_・)「図書館で検索してみてください(笑)」

(^-^)「キリのいいところまでいったし、しばらく絶版本はいいですか?」
(・_・)「そうだなぁ、とりあえず、今は、『新潮文庫の100冊』から2冊買って読みたい」
(;^-^)「あ、エコバッグ狙いだ(笑)」
(・_・)「こういうときじゃないと読まないような作家を選んで、う〜ん、『黄色い目の魚』と『太陽の塔』あたりかな」
(^-^)「司馬遼太郎の『燃えよ剣』もいいよ。読んだことないんでしょ?」
(・_・)「絶版になったら、読みます(笑)」
(^-^)「なんじゃそら(笑)」

(・_・)「最初はいい企画だと思ったけど、話があんまりふくらまなかったね」
(^-^)「座談会なのに、二人だからね」
(・_・)「顔文字のパターンがなかったんでしょ」
(^-^)「ありうる(笑)」
(・_・)「一人二役が限界だろうし」
(^-^)「あれ、こんな終わり方でいいの?(笑)」

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コメント(2件)

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かわいい〜!!!
座談会っつぅか、反省会(笑)
さっとさんがエコバッグを狙っているとは・・・渋い。
男前のさっとさんがレジでエコバッグをさっと出す・・・渋い。
ぽんぽ子
2008/09/10 17:18
ぽんぽ子さん、コメントありがとうございます。
そりゃもう、洞爺湖サミットの開催された北海道民ですからね、エコバッグは使っていかないと!
でも、その姿は、あんまり知り合いには見られたくないですね(笑)
さっと
2008/09/10 21:02

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