映画の時間・その4
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作成日時 : 2008/09/15 19:21
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映画「眉山」(2007年)を見ました。
さだまさしの同名小説を「ジョゼと虎と魚たち」「メゾン・ド・ヒミコ」の犬童一心監督が映画化した感動ドラマ。出演は松嶋菜々子と大沢たかお、そして10年ぶりの映画出演となる宮本信子。東京で働く咲子は、徳島で一人暮らしをしている母・龍子が入院したとの報せを受け、久しぶりに帰郷する。咲子はそこで母が末期ガンであることを知る。入院してもなお気丈に振る舞う母に複雑な思いを抱きながら看病を続ける咲子は、医師の寺澤と出会い、少しずつ心を癒されていく。そんな中、死んだと聞かされていた父が生きていることを知り、まだ見ぬ父のもとを訪ねる決意をする咲子だったが…。(セブンアンドワイより)
いい映画でした。「私は眉山をあの人と思って生きる。咲子は私が守る」そんな母の気持ちを知らず、「自分勝手なだけよ」と気丈な母を評する娘。これが、母の秘密を知ったとき、だんだん変わっていくんですね。もう、泣かせるストーリーですよ。けど、そう簡単には泣きませんよ。指輪の交換なんかでは泣きませんよ。ぐすっ
圧巻なのは、クライマックスでもある阿波踊りのシーン。初めてじっくり拝見したんですけど、すごいお祭りですね。伝統というものをまざまざと見せ付けられた気分です。実際に、見に行きたくなります。阿波踊り以外にも、眉山からの風景など素晴らしく、もう、徳島公認の宣伝映画でいいんじゃないですか。
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